【たのしく英語勉強】村上春樹 小説『海辺のカフカ』英語版を読む【21】

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楽しく英語を勉強する方法を探していますか?

この記事では、村上春樹小説『海辺のカフカ』とその英訳版『Kafka on the shore』の読みくらべをしながら、英語表現を学びます。

村上春樹作品を読んだことのある方も、そうでない方も、文学を楽しみながら一緒に英語を学んでいきましょう

【村上春樹小説『海辺のカフカ』英語版を読む】第21回目の今日は、前回の続き、第一章の途中から。

前回の第20回目はこちら⬇︎
bridge free【たのしく英語勉強】村上春樹 小説『海辺のカフカ』英語版を読む【20】

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【たのしく英語勉強】村上春樹小説『海辺のカフカ』英語版を読む【21】

Any place cold is definitely out, I decide.

Haruki Murakami 『Kafka on the Shore』Knopf Doubleday Publishing Group(p8)

寒い場所にいかなければいいんだ。僕はそういう結論にたどりつく。

村上春樹 『海辺のカフカ』親潮社 (p17)

(発音:エニー プレイス コールド イズ デフネトリー アウト アイ ディサイド)

(直訳:すべての寒い場所は確実に外れる、僕は決める)

★ any:どんな〜でも、すべての

★ place:場所

★ cold:寒い、冷たい

★ definitely:はっきりと、確かに、確実に、断じて

★ be out:外れる、不在である、無くなる

★ decide:決心する、決定する

 

Easy enough, just choose the opposite ━ a warm place.

Haruki Murakami 『Kafka on the Shore』Knopf Doubleday Publishing Group(p8)

簡単なことじゃないか。どこか暖かい土地に行こう。

村上春樹 『海辺のカフカ』親潮社 (p17)

(発音:イーズィー イナフ ジャスト チューズ ズィ オポズィット/ ア ウォーム プレイス)

(直訳:じゅうぶんにたやすいことだ、その逆、あたたかい場所を選ぶだけだ)

★ easy:たやすい、やさしい

★ enough:じゅうぶんに

★ just:ただ

★ choose:選ぶ

★ opposite:逆の、向かい側に

★ warm:あたたかい、温暖な

 

Then I can leave the coat and gloves behind, and get by with half the clothes.

Haruki Murakami 『Kafka on the Shore』Knopf Doubleday Publishing Group(p8)

そうすればコートなんていらない。手袋もいらない。寒さを考えなければ、必要な服の量は半分くらいになる。

村上春樹 『海辺のカフカ』親潮社 (p17)

(発音:デン アイ キャン リーヴ ザ コート アンド グラヴス ビハインド アンド ゲット バイ ウィズ ハーフ ザ クローズ)

(直訳:それならコートと手袋はおいていける、そして半分の服でなんとかやっていける)

★ then:それから、それなら

★ can:〜できる

★ leave behind:置き去りにする、残す

★ coat:コート

★ gloves:手袋

★ get by:なんとかやっていく、なんとか通用する、人目を逃れる、とおりぬける

★ with:〜と共に、〜で

★ half:半分

★ clothes:服

 

I pick out wash-and-wear-type things, the lightest ones I have, fold them neatly, and stuff them in my backpack.

Haruki Murakami 『Kafka on the Shore』Knopf Doubleday Publishing Group(p8)

洗濯しやすくてすぐに乾いて、なるべくかさばらない薄手の服を選び、小さくたたんでリュックの中に詰めた。

村上春樹 『海辺のカフカ』親潮社 (p17)

(発音:アイ ピック アウト ウォッシュ アンド ウェア タイプ ティングス ザ ライテスト ワンズ アイ ハヴ フォールド ゼム ニートリー アンド スタッフ ゼム イン マイ バックパック)

(直訳:洗って乾かしただけですぐに着られるタイプのもの、持っている中でいちばん軽いものを選んで、きちんとたたんでリュックの中に詰める)

★ pick out:選ぶ、区別する、明らかにする

★ wash-and-wear:アイロンいらずの、洗って乾かしただけですぐに着られる

★ type:タイプ、種類、様式

★ thing:もの、こと

★ lightest:light の最上級、最も軽い

★ have:持っている

★ fold:折りたたむ

★ them:それら、彼ら

★ neatly:きちんと、手際よく

★ stuff:入れる、詰め込む

★ backpack:リュックサック

 

I also pack a three-season sleeping bag, the kind that rolls up nice and tight, toilet stuff, a rain poncho, notebook and pen, a Walkman and ten discs ━ got to have my music ━ along with a spare rechargeable battery. That’s about it.

Haruki Murakami 『Kafka on the Shore』Knopf Doubleday Publishing Group(p8)

洋服のほかには、空気を抜いて小さく折りたためるスリー・シーズン用の寝袋、簡単な洗面用具キット、雨天用ポンチョ、ノートとボールペン、録音できるソニーのMDウォークマン、10枚ほどのディスク(音楽はどうしても必要だ)、予備の充電式電池、そんなところだ。

村上春樹 『海辺のカフカ』親潮社 (p17)

(発音:アイ オールソー パック ア スリー シーズン スリーピング バッグ ザ カインド ザット ロールズ アップ ナイス アンド タイト トイレット スタッフ ア レイン ポンチョ ノートブック アンド ペン ア ウォークマン アンド テン ディスクス / ガット トゥ ハヴ マイ ミューズィック /アロング ウィズ ア スペア リチャージャブル バテリー/ ザッツ アバウト イット)

(直訳:そのうえ、よい具合にきつく巻ける種類のスリーシーズン用寝袋と、洗面用具、レインポンチョ、ノートとペン、ウォークマンとディスク10枚 [音楽は持ってなくてはならない]、予備の再充電式電池と一緒に。まあそんなところだ)

★ also:また、そのうえ

★ pack:詰める、荷造りする

★ sleeping bag:寝袋

★ kind:種類

★ roll up:くるくる巻く

★ nice and …:よい具合に…だ

★ tight:しっかりした、きつい、ぎっしりつまった、いっぱいになった

★ toilet things:洗面道具

★ stuff:もの

★ rain poncho:ポンチョ風レインコート

★ notebook:ノート

★ pen:ペン

★ Walkman:Sony社の製品名

★ ten:10

★ disc:ディスク

★ got to:しなければならない

★ have:もっている、身につけている

★ music:音楽

★ along with:〜と一緒に、〜に加えて

★ spare:予備の、スペア

★ rechargeable:再充電可能な

★ battery:電池、ひとそろい、一連

★ that’s about it:まあそんなところだ、まあそんなもんさ

 

以上、【たのしく英語勉強】村上春樹 小説『海辺のカフカ』英語版を読む【21】はここまで。

マーカーは覚えておくと役立つ英語表現です。

今回でてきた、nice and …は …の部分にいろんな単語を入れて使えます。

It is nice and warm here. (ここは心地よくあたたかい)

This cake is nice and sweet. (このケーキはほどよく甘い)

すこしずつわかる英語表現が増えると、本を読むのも楽しくなりますね ♪

お話は次回の【村上春樹英語版を読む22】に続きます。⬇︎

今日学習したパートはこちら⬇︎

訳なしで読んでみましょう。

Any place cold is definitely out, I decide, Easy enough, just choose the opposite ━ a warm place. Then I can leave the coat and gloves behind, and get by with half the clothes. I pick out wash-and-wear-type things, the lightest ones I have, fold them neatly, and stuff them in my backpack. I also pack a three-season sleeping bag, the kind that rolls up nice and tight, toilet stuff, a rain poncho, notebook and pen, a Walkman and ten discs ━ got to have my music ━ along with a spare rechargeable battery. That’s about it.

Haruki Murakami 『Kafka on the Shore』Knopf Doubleday Publishing Group(p8)

分からなかった部分は、上に戻ってチェックしてみて下さいね♪

お話は次回の【村上春樹英語版を読む22】に続きます。⬇︎
bridge free【たのしく英語勉強】村上春樹 小説『海辺のカフカ』英語版を読む【22】

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村上春樹の『海辺のカフカ』は世界中で読まれている小説です。

英語に翻訳された『Kafka on the Shore』ニューヨークタイムズ紙で年間のベストブック10冊に選ばれるなど、高い評価を受けています。

海辺のカフカ【英語版】

Kafka on the Shore (Vintage Magic)

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海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

1Q84【英語版】

1Q84: Books 1 and 2

 

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